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龍力「播州辛口」1800mlを徹底レビュー!旨さの秘密に迫る
日本酒好きの皆さん、こんにちは!
今回は、兵庫県のお酒「龍力 特別純米 播州辛口」1800mlをじっくりとレビューしていきたいと思います。
「龍力」という名前は聞いたことがあるけど、実際に飲んだことはない…という方もいらっしゃるかもしれませんね。
私も実はそうでした。
でも、今回飲んでみて、その魅力にすっかりハマってしまったんです!
特に、日本酒度+8という「辛口」でありながら、ただ辛いだけではない、奥深い味わいに感動しました。
この記事では、そんな「龍力 播州辛口」の味わいや香りはもちろん、どんな料理に合うのか、どんなシーンで楽しむのがおすすめかなど、徹底的に解説していきます。
「龍力 播州辛口」が気になっている方はもちろん、辛口の日本酒を探している方、ちょっといい日本酒を試してみたいという方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
まずは、「龍力 播州辛口」の基本情報から見ていきましょう。
- 商品名:龍力 特別純米 播州辛口
- 容量:1800ml
- 特定名称:特別純米酒
- アルコール度数:15度
- 日本酒度:+8
- 酸度:1.7
- 原料米:兵庫県産山田錦
- 精米歩合:60%
- 製造元:本田商店(兵庫県)
「龍力」を醸造している本田商店は、創業明治8年という歴史ある酒蔵です。
「米の旨さを最大限に引き出す酒造り」をモットーに、手間暇を惜しまない丁寧な酒造りを続けています。
特に、酒米の王様と呼ばれる「山田錦」へのこだわりは強く、地元兵庫県産の山田錦を積極的に使用しているそうです。
では、いよいよ「龍力 播州辛口」を実際に飲んでみた感想をレポートしていきます!
まずは、香りから。
グラスに注ぐと、ふわりと上品な香りが広がります。
青リンゴのような爽やかな香りの中に、ほんのりとお米の甘い香りも感じられます。
香りの強さは控えめで、優しく包み込むような印象です。
続いて、味わい。
口に含むと、まず感じるのはキリッとした辛さ。
しかし、その辛さの中に、山田錦由来のふくよかな旨みと、ほんのりとした甘みが隠れています。
辛口でありながら、決してとげとげしい印象はなく、むしろまろやかで優しい口当たりです。
後味はスッキリとしていて、キレが良いですね。
飲み飽きしない、まさに「辛口」のお手本のようなお酒だと感じました。
「龍力 播州辛口」は、どんな料理と合わせるのがおすすめなのでしょうか?
実際にいくつか試してみました。
- 刺身:白身魚やイカなど、淡白な味わいの刺身と相性抜群です。お酒のキレが、魚の旨みを引き立ててくれます。
- 焼き鳥:特に塩味の焼き鳥との相性が良いです。お酒の辛さが、焼き鳥の脂っぽさをさっぱりと洗い流してくれます。
- 冷奴:薬味をたっぷりかけた冷奴と一緒に。お酒の風味が、冷奴の味をより深くしてくれます。
- 和風パスタ:醤油ベースや、きのこを使った和風パスタともよく合います。
全体的に、あっさりとした和食との相性が良いように感じました。
もちろん、濃い味付けの料理にも合わないわけではありませんが、お酒の繊細な味わいを最大限に楽しむためには、素材の味を生かした料理と合わせるのがおすすめです。
どんなシーンで「龍力 播州辛口」を楽しむのがおすすめでしょうか?
- 晩酌に:一日の終わりに、ゆっくりと味わうのにぴったりです。
- 食卓に:普段の食卓を、少し贅沢なものにしてくれます。
- 贈り物に:日本酒好きな方への贈り物としても喜ばれるでしょう。
- 特別な日に:ちょっといい日本酒を飲みたい、という時にもおすすめです。
冷やして飲むのはもちろん、常温やぬる燗でも美味しくいただけます。
個人的には、少し冷やして飲むのが一番好きです。
「龍力 播州辛口」は、どんな人にオススメできるでしょうか?
- 辛口の日本酒が好きな方
- 山田錦を使った日本酒を試してみたい方
- 普段使いできる、ちょっといい日本酒を探している方
- 料理との相性を楽しみたい方
逆に、甘口の日本酒が好きな方や、日本酒初心者の方には、少しハードルが高いかもしれません。
最後に、「龍力 播州辛口」のメリット・デメリットをまとめておきます。
メリット
- キレのある辛口でありながら、山田錦の旨みがしっかりと感じられる
- 料理との相性が良い
- 飲み飽きしない
- 比較的入手しやすい
デメリット
- 甘口の日本酒が好きな方には不向き
- 日本酒初心者には少しハードルが高いかも
いかがでしたでしょうか?
今回は、「龍力 特別純米 播州辛口」を徹底レビューしました。
辛口でありながら、奥深い味わいを持つ、素晴らしい日本酒だと感じました。
ぜひ一度、試してみてくださいね!
この記事が、あなたの日本酒選びの参考になれば幸いです。
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