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福光屋さんの「果実の味醂羹(みりんかん)」、皆さんご存知でしょうか?
今回は、上品な甘さが魅力の「果実の味醂羹」を実際に食べてレビューしていきます。
特に、ミニサイズ5個入りのギフトボックスは、ちょっとした手土産にもぴったりなんです。
三年熟成本みりんを使用しているという、こだわりの製法にも注目しながら、その美味しさの秘密に迫りたいと思います!
まず、パッケージからご紹介しますね。
福光屋らしい、シンプルで上品なデザインの化粧箱に入っています。
贈り物としても喜ばれそうな、高級感のある佇まいです。
箱を開けると、可愛らしいミニサイズの味醂羹が5つ並んでいます。
無花果、杏、干し葡萄、ピスタチオと、色とりどりの果実が使われていて、見た目にも華やかです。
それぞれの味を想像するだけで、ワクワクしてきますね!
では、早速いただいてみましょう。
まずは、一番人気の無花果から。
口に入れた瞬間、みりんの上品な甘さがふわっと広がります。
ねっとりとした舌触りで、まるで上質な和菓子のようです。
無花果のプチプチとした食感がアクセントになっていて、飽きさせない美味しさです。
続いて、杏をいただきます。
杏の甘酸っぱさが、みりんの甘さと絶妙にマッチしています。
甘すぎず、さっぱりとした味わいで、暑い季節にもぴったりですね。
干し葡萄は、凝縮された甘みが特徴です。
みりんとの相性も抜群で、どこか懐かしい味わいがします。
ピスタチオは、香ばしさがアクセントになっています。
他の味醂羹とは少し違った、大人の味わいです。
それぞれの味に個性があって、どれも本当に美味しいです。
5種類全部違う味が楽しめるので、飽きずに最後まで美味しくいただけます。
ここで、「果実の味醂羹」の魅力について、もう少し詳しく見ていきましょう。
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三年熟成本みりんのこだわり
「果実の味醂羹」には、福光屋が誇る三年熟成本みりんが使用されています。
この本みりんが、上品な甘さと深みのある味わいを実現しているんですね。
一般的なみりんとは違い、じっくりと時間をかけて熟成させることで、まろやかな口当たりになるそうです。
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厳選された果実
無花果、杏、干し葡萄、ピスタチオなど、使用されている果実は厳選されたものばかりです。
それぞれの果実の風味を最大限に活かすように、工夫されているのがわかります。
特別栽培された果実を使用しているという点も、安心感がありますね。
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上品な甘さ
みりんを使用しているため、一般的な羊羹よりも甘さが控えめです。
甘いものが苦手な方でも、美味しくいただけると思います。
上品な甘さなので、食後のデザートにもぴったりです。
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ミニサイズで食べやすい
ミニサイズなので、ちょっとしたおやつにぴったりです。
個包装になっているので、持ち運びにも便利ですね。
色々な味を少しずつ楽しめるのも嬉しいポイントです。
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ギフトに最適
上品なパッケージに入っているので、贈り物としても喜ばれます。
お世話になっている方への手土産や、お祝いの品としてもおすすめです。
老若男女問わず喜ばれる味なので、誰に贈っても安心ですね。
実際に食べてみて、私が感じたメリット・デメリットをまとめてみました。
メリット
- 上品な甘さで、甘いものが苦手な方でも食べやすい
- ミニサイズで食べやすく、色々な味を楽しめる
- パッケージが上品で、ギフトにも最適
- 三年熟成本みりんを使用しているという安心感
- 個包装なので、持ち運びにも便利
デメリット
- 少し値段が高い
- 日持ちが短い(生菓子なので仕方ないですが…)
- 店舗によっては取り扱いがない場合がある
少し値段は高めですが、その分、素材や製法にこだわっているのがわかります。
特別な日のご褒美や、大切な方への贈り物として、ぜひ検討してみてください。
福光屋さんの「果実の味醂羹」、いかがでしたでしょうか?
上品な甘さと、こだわりの製法で作られた、特別な和菓子です。
ぜひ一度、その美味しさを体験してみてくださいね。
きっと、あなたも「果実の味醂羹」の虜になるはずです!
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