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小山園 深むし茶「極み」を実際に飲んでみた感想を、正直にお伝えしますね。
「極み」という名前から、期待が高まりますよね。
私も、どんなお茶なのか、とても楽しみにしていました。
今回は、小山園さんの深むし茶「極み」100g袋入りを徹底的にレビューしていきます。
深むし茶って、普通のお茶と何が違うの?
小山園の「極み」は、一体どんな味がするの?
そんな疑問にお答えできるよう、詳しく解説していきますね。
まず、小山園さんについて少しご紹介させてください。
小山園さんは、京都宇治に拠点を置く、老舗のお茶屋さんです。
その歴史は古く、江戸時代にまで遡ります。
伝統を守りながらも、新しい技術を取り入れ、高品質なお茶を作り続けているんです。
そんな小山園さんが手がける深むし茶「極み」。
期待が高まりますね!
深むし茶って何?普通のお茶との違い
深むし茶とは、その名の通り、茶葉を通常よりも長く蒸して作られたお茶のことです。
一般的なお茶の蒸し時間が30秒~1分程度なのに対し、深むし茶は1分~2分ほど蒸します。
この蒸し時間の違いが、深むし茶独特の色、味、香りを生み出すんです。
深むし茶のメリット
- まろやかな味わい: 渋みが少なく、まろやかな口当たりが特徴です。
- 鮮やかな緑色: 水色(すいしょく)が濃く、鮮やかな緑色になります。
- 豊富な栄養: カテキンやテアニンなどの栄養成分が豊富に含まれています。
- 茶葉の粉末も楽しめる: 蒸し時間が長いため、茶葉が細かくなりやすく、粉末も一緒に飲むことで、茶葉の栄養を余すことなく摂取できます。
小山園 深むし茶「極み」の特徴
小山園さんの深むし茶「極み」は、厳選された茶葉を使用し、独自の製法で作られています。
「極み」という名前には、小山園さんのこだわりと自信が込められているように感じますね。
パッケージ
パッケージは、落ち着いた緑色を基調としたシンプルなデザインです。
「極み」の文字が金色で箔押しされており、高級感があります。
袋を開けると、お茶の良い香りがふわっと広がります。
茶葉
茶葉は、細かく、濃い緑色をしています。
深むし茶ならではの特徴ですね。
淹れ方
小山園さんのウェブサイトには、美味しい深むし茶の淹れ方が掲載されています。
今回は、そちらを参考に淹れてみました。
- 急須に茶葉を入れます。(3人分で約6g)
- お湯を少し冷まして(70℃~80℃)、急須に注ぎます。
- 約30秒~40秒ほど蒸らします。
- 最後の一滴まで注ぎ切ります。
実際に飲んでみた感想
一口飲むと、まろやかな甘みが口の中に広がります。
渋みが少なく、とても飲みやすいです。
深むし茶ならではの、とろりとした舌触りも感じられます。
水色は、鮮やかな緑色で、見た目にも美しいですね。
香りは、青々とした爽やかな香りがします。
飲むと、心が落ち着き、リラックスできます。
普段、煎茶をよく飲むのですが、深むし茶はまた違った魅力がありますね。
煎茶よりもまろやかで、甘みが強いので、お菓子と一緒にいただくのもおすすめです。
特に、和菓子との相性が抜群だと思います。
良かった点
- まろやかな甘みと、とろりとした舌触りが美味しい
- 渋みが少なく、飲みやすい
- 鮮やかな緑色の水色が美しい
- 香りが良く、リラックスできる
- パッケージが上品で、贈り物にも良さそう
気になった点
- 価格が少し高め(高品質なので仕方ないかもしれません)
- 茶葉が細かいので、茶こしが必須
どんな人におすすめ?
- 渋みが苦手な方
- まろやかなお茶が好きな方
- 深むし茶を試してみたい方
- ちょっと贅沢なお茶を楽しみたい方
- 贈り物として高品質なお茶を探している方
まとめ
小山園 深むし茶「極み」は、その名の通り、深むし茶の美味しさを極めた逸品だと感じました。
まろやかな甘み、鮮やかな緑色、爽やかな香り。
どれをとっても、素晴らしいお茶です。
少し価格は高めですが、その価値は十分にあります。
日々の生活に、ちょっとした贅沢を取り入れてみてはいかがでしょうか。
きっと、至福の一杯に出会えるはずです。
小山園さんの深むし茶「極み」、ぜひ一度試してみてくださいね。
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